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ホーム >> 主要取り扱い商品 >> 太陽光発電システム

主要取り扱い商品

太陽光発電システム


屋根に穴をあけないソーラーシステム工法

太陽電池モジュールは、主に住まいを守る屋根の上に設置します。取り付け方法を誤ると雨漏りの原因なってしまう危険性があります。当システム工法はそれらを未然に防ぐ最善の設置工法です。

太陽光発電システムの仕組み

1. 太陽光から電気をつくる。太陽電池モジュール

太陽の光を受けて効率よく電気をつくります。つくられた電気は家庭で使えるようにパワーコンディショナに送られます。


2. 家庭で使える電力に変換する。パワーコンディショナ

太陽電池モジュールで発電される電力は直流電力なのでここで家庭で使える交流に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。運転状況を確認できる通信ソフトを搭載したタイプもご用意しています。


3. 電力を各電気機器に送る。屋内分電盤

家庭の各電気機器が使えるように電力を分配します。

4. 売る電力と買う電 力を量る。電力量計

発電により余って売った電力や不足して購入した電力をそれぞれの電力量計で計量します。

太陽光発電は電気を「つくる、使う、売る、買う」効率の良い経済的なシステムです。

太陽光発電は、太陽光エネルギーで自家発電し、その電力を家庭の電気機器などに利用するシステムです。
さらに、電力会社との系統連系システムで、昼間に発電し使って余った電力を売り、夜間や雨の日などの発電量が少ない時は電力を買います。この売買で年間を通せば電気代のほとんどをまかなうことができます。


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雨漏りの心配がないソーラーシステム工法

一般の工法
屋根の上に設置する太陽電池モジュールは、大切な屋根に穴をあけて固定金具を取り付ける方法が多く用いられています。
穴をあけた箇所は、細心の注意を払って防水処理を行っていると思いますが、その箇所が老朽化してくると隙間ができ、雨漏りの原因となる可能性があります。実際に各地で雨漏りが問題になっているというのも事実です。
セキノ興産の安心取付工法
セキノ興産のソーラーシステム工法は、雨漏りさせないために開発したオリジナルの太陽電池固定金具(キャッチ金具)を屋根材に取り付けます。
この方法は強度を十分確保した上で、屋根に一切穴をあけないため、雨漏りが発生することはありません。太陽電池メーカー(シャープ・三菱)にも認められた、システム10 年保証の安心工法です。

お客様の信頼と安心にお応えするため、より安全な取付方法と屋根のプロによる施工をお届けします。

屋根材をキャッチ金具で挟み込み、ナットを締めて固定するため、屋根材には一切穴をあけません。
その金具にレールを取り付け、固定金具で太陽電池モジュールを設置します。
※屋根に穴をあけない取付工法は、他にも4種類(ハゼ折板・瓦棒・縦葺・段葺)あります。
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施工事例とお客様の声

実際に設置をされたお客様の、率直なご意見、施工例をご紹介します!

■ 快横兼用キャッチ工法 【PDF】
横段葺屋根に穴を開けない長期安心の設置工法
■ ATキャッチ工法 【PDF】
横葺屋根に穴を開けない長期安心の設置工法
■ 瓦棒キャッチ工法 【PDF】
瓦棒葺屋根に穴を開けない長期安心の設置工法
■ 縦葺キャッチ工法 【PDF】
縦葺屋根に穴を開けない長期安心の設置工法
■ 折板SVキャッチ工法 【PDF】
はぜ締め折板屋根に穴を開けない長期安心の設置工法
■ 長尺金属瓦かわら工法 【PDF】
長尺金属瓦屋根に設置するシステム10年保証工法

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優遇制度について

住宅用太陽光発電システムの設置に対して、いま行政から手厚い支援が受けられます。
設置時には補助金が給付され、発電した電力は従来の2倍の価格で電力会社が買い取るようになっています。太陽光発電システムにはいま追い風が吹いていると言えます。

システム設置の時期がポイント【売電価格2倍化の現状と今後】

2009年11月1日よりスタートした太陽光発電の固定価格買取制度により、電力の買取価格が大幅に引き上げられました。
ここではこの制度の仕組みを解説いたします。

電気買取を強力に推進
太陽光発電システムで発電された電力は家庭で使用され、余った電力は電力会社に売却することができます。これまでは各電力会社が自主的に電力の買い取りを行っていましたが、CO2削減を重点施策とする政府は8月にエネルギー供給構造高度化法を施行。政府主導で電力会社による電力買い取りの実施や買取価格を決定することを法制化し、政権交代後の11月に、太陽光発電電力の固定価格買取制度がスタートしました。

電力の買取価格が2倍に
同制度の実施に併せて、従来は1kW/h当たり24円だった買取価格が、2倍の48円となりました。(住宅用で10kW未満の設備の場合)平成22年度までに導入された太陽光発電システムについては、48円の電力買取価格が維持されますが、平成23年度以降に導入された太陽光発電システムの買取格は段階的に順次引き下げられる予定です。早い時期に導入したほうがお得になるということが言われております。同制度では、導入のタイミングで決定された買取価格が、10年間固定さるのです。
年々下がる売電価格
最大で3つの補助金が受けられます
太陽光発電システムの住宅への導入を推進するため、国・都道府県・市町村がそれぞれに費用の補助を行っています。しかも、賢く申請すれば最大で3つの補助金を得ることが可能なのです。
太陽光発電に関する3つの補助金
平成22年度住宅用太陽光発電補助金の概要
募集期間 平成22年4月26日〜平成22年12月24日
補助金額 太陽電池モジュールの公称最大出力1kW当たり7万円
対象者 住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
※居住する方が電灯契約を結ぶことが条件です。
対象システム
  1. 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
  2. 一定の品質・性能が確保され、10年以上の出力が保証されること
  3. 最大出力が10kW未満で、かつシステム価格が65万円(税別)/kW以下であること
※年度により内容が変更します。
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収支シミュレーション

各種補助金をフル活用して3.5kw システムを設置し、固定価格買取制度が定める従来の2 倍の価格で売却した場合の経済産業省が試算した例をご紹介します。

設定条件
  1. システム費用は2010年5月に受理した補助金申請実績に基づいています。
  2. 自治体支援は支援措置を講じている自治体の補助額平均の約15万円とします。
  3. 売電比率は約6割、売電価格は1kw当たり48円とします。

住宅金融支援機構の割増融資が受けられます。

セキノ興産の太陽光発電システムは、住宅金融支援機構で割増融資が受けられる住宅システム認定商品。太陽電池容量3.00KW以上のシステムを設置した場合、200万円の割増融資が受けられます。※一定の条件を満たしていないと対象外となります。

3.00kW 以上のシステムを設置した場合→200万円割増融資

さらに、オール電化住宅にすれば住宅ローンの金利優遇が受けられます。

さらに、オール電化住宅にすると住宅ローンの金利優遇を受けることができます。たとえば、20年返済(元利均等返済)でお借り入れの場合、通常金利(年利率2.375%)が最優遇金利(年利率1.275%)になると、年間返済額の差額が約12万円。20年間で約250万円お得になります。金利優遇の有無や条件、最新の金利など、詳しくは最寄りの金融機関にお問い合わせください。

金融機関から住宅ローンの金利優遇

オール電化住宅にすれば火災保険料が割引に

火災保険では、オール電化住宅にすると、火を使わないから火災のリスクが少ないため、特別な割引が適用されます。割引率等については「所在地」、「建築構造」、「契約条件」等により異なります。詳しくは、現在ご契約の保険会社または最寄りの保険会社にお問い合わせください。

保険会社から火災保険料の割引適用

各種ローンもご利用いただけます。

各種ソーラーローンもご利用いただけます。(最長固定金利15年、180回まで可能)また、既築住宅には住宅金融公庫等のリフォームローンが受けられます。詳しくは、当社担当窓口までご相談ください。

「グリーン購入法」適合商品です。

セキノ興産の太陽光発電システムは、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)が定める基準をクリアしている、環境に配慮した商品です。
「グリーン購入法」とは、国の各機関などに対し、環境した商品の優先購入を義務づける法律で、2001年4月1日から施行されました。(地方公共団体、事業者や国民に対しても、できる限り同法に適合した商品を選択するように推進されています

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太陽光発電システム〜稼働までの流れ〜

1.お客様のご要望を把握します。

設置場所や設置時期、希望電力量、ご予算などを確認します。

2.設置場所の状況と設置可否を確認します。

【設置場所の状況確認】
太陽から直接届く光が少ないと、十分な発電量を得ることができないので、近隣の建築物や樹木などの配置を確認します。
【設置可否の確認】
70 年間、屋根を見つめてきた経験を生かし、既存状況が合格基準と合致しているかを確認し、屋根材や家屋の劣化具合を調査します。

3.現地調査に基づいた最適な仕様と収支(発電量)シミュレーションをご提案し、実施設計による正確な御見積書をご提出します。

【仕様の検討】
お客様に「最適な電力量」や「ご予算」を確認し、「設置面積」や「屋根の形状」も勘案した上で、最適な仕様を検討します。
【実施設計】
どの方位の屋根面に、どの太陽電池モジュールを何枚設置するかを決定し、レイアウト図を作成します。
【御見積書の作成】
実施設計に基づき、機器費や工事費の内訳と費用の詳細を明確に記載した正確な御見積書を作成します。
【シミュレーションの作成】

4.工事を受注します。

お客様と「工事請負契約書」を取り交わします。

5.国や自治体への補助金の申請を行います。

国の補助金を受けるには事前申請が必要ですので、契約後の着工する前に交付の申請を行います。また、地方自治体の助成制度で事前申請が必要なものについても申請を行います。
国の補助金の場合、工事完了日から30 日以内に実績報告書(受給手続き)を行うと、2 〜 3ヶ月後に交付確定通知書が発行され、その1ヶ月後には補助金が振り込まれます。

■補助金が交付されない!? 2つの申請タイミング

多くの補助金は事前申請型ですが、交付決定の通知が来る前に着工してしまうと、補助金が交付されないので注意が必要です。

【事前申請型】(国や多くの自治体)

【事後申請型】(一部の自治体)

6.電力会社への申請手続きを行います。

系統連系/余剰電力売電申込書、契約の手引きや価格表などの資料は電力会社に資料請求する必要があります。


7.架台、太陽電池モジュールの取り付けを行います。

メーカーのマニュアルに従い、金具取り付け位置及び架台レイアウトの確認を行い、正確で丁寧な施工を行います。

8.電気工事、配線工事を行います。

【電気工事】
パワーコンディショナ、モニター、分電盤(遮断器)、電力量計を設置します。
【配線工事】
太陽電池〜(接続箱)〜 パワーコンディショナ〜 分電盤の配線を行います。

9.検査後、お引き渡しとなります。

【竣工検査】
目視で傷や汚れがないことを確認します。また接地が正しく行われ、電力会社立ち会いのもと系統連系が正常であるかを検査します。
【お引き渡し】
お客様に書類を提出し、システムを引き渡します。

10.メーカー保証の申請と補助金の受給手続きを行います。

【メーカー保証の申請】
申込書を記入し、施工店が記入する「施工・点検書」と併せて販売店がメーカーに提出します。
【補助金の受給手続き】
国の補助金の受給手続き(実績報告)を行います。また、地方自治体の助成制度で事後申請が必要なものは申請手続きを行います
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Q&A

標準的なシステムってどれくらい?

一般家庭で大体3kw〜4kwシステムが標準的なシステムです。

4kw システムでどれくらいの電気が使用出来るの?

システム容量や使用機種によって異なりますが、一般的に晴天時の日中でエアコン2台、32型液晶TV1台、掃除機、冷蔵庫、洗濯機、照明を使えるくらいの電気量です。(約2,800W)

電気は貯めておくことができるの?

日中発電した電気を貯めておくことはできません。蓄電池・バッテリーなどは高価な上、寿命が短いので現在のシステムでは使ったり、売ったりした方がコスト的に良いとされています。従って、発電量が足りない時と夜間は電力会社から電気を購入します。

停電の時も発電した電気は使用できるの?

自動運転の時は、例え日中停電になったとしても電気を使用することはできません。
パワーコンディショナには「連系運転」(自動運転)「自立運転」の二種類の運転モードがあり、停電時にはボタンを押して「自立運転」モードへの切り替えが必要です。
また「自立運転」には停電時専用の「非常用コンセント」が必要です。

太陽電池の重さによる建物への影響は?

太陽電池の重さは各メーカーによって異なりますが、1 枚当たり平均11〜17kg なので、屋根への負担はほとんどありません。

太陽電池の寿命は?

太陽電池(ソーラーパネル)は、可動部分(モーターなどの動く部分)がないので期待寿命は、一般的に20〜30年と言われています。

太陽光発電システムは何年で元がとれるの?

収支シュミレーションを参照下さい。

ゴミやほこりによる発電量の影響は?

太陽電池にごみやほこりが付着する晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3〜5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。基本的には汚れによる損失を考慮した上で発電量の試算をしております。

いろんな自然災害に対する対策は?

【 雷 】
一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。
【 地 震 】
太陽電池パネルおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。また、ねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討のうえ設計しています。
【風・ 台風】
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建築基準法に基づき瞬間最大風速60m/S(地上13m)の風にでも耐えられるよう設計されていますのでご安心ください。
【 雹 】
モジュールのガラス面はJIS規格の強度(1mの高さから227gの硬球を落下させて、これに耐えること)適合した3mm厚の強化ガラスを使用しております。
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効率よく発電するには…

同一面、同一勾配の屋根への設置が理想です。

設置屋根を較べると太陽電池モジュールは同一面、同一角度の屋根への設置が理想です。屋根形状により分割設置する場合、発電量の低下が生じます。


南面設置が理想です。

屋根の方角は南面が最適です。東面・西面は発電効率は南面に比べ15%程度低下しますが設置可能です。但し北面は避けてください。したがって南面のスペースが不足する場合は、東面・西面と合わせて設置して下さい。


陰の影響のないことが理想です。

木や電柱などが周辺にある場合、方角によっては陰の影響を受けます。発電量が低下することがありますので、当社担当窓口までご相談ください。

屋根勾配30°が理想です。

30°前後が理想的ですが、±10°前後程度なら発電電力量はさほど低下しません。


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